上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9/2
吉祥寺 魚真にて

生ビール・・・1杯
54万石(水割り)・・・1杯
導師(水割り)・・・1杯


バナナにて

アメリカーノ・・・1杯
ジェイムソン(ウイスキー)水割り・・・1杯



9/7
自宅にて

キリンクラシックラガー350ml
発泡酒(銘柄失念)500ml



9/8
バナナにて

バス生・・・1杯
バカルディゴールドロック・・・1杯
8月20日 (日)

新宿歌舞伎町にある古酒工房にて。
彼の会社の先輩のために合コンを開く。

アサヒスーパードライ生…1杯
オリオンビール生・・・1杯
羽地内海泡盛・水割り)・・・1杯
シークワーサー+残波(泡ベースのカクテル・ロック)・・・1杯
ニコニコ太郎泡盛・水割り)・・・1杯
菊之露 古酒(泡盛・ロック)・・・1杯
*お店の甕(かめ)に入った古酒


先輩と私の友達のその後は、メールしたものの未だに帰ってこない。
日差しが出てきた空に感謝しつつ、えんじ色の浴衣に白い帯を結んで千駄ヶ谷まで向かう。
電車を降りようとすると、ホームには携帯を手にした彼がいる。
彼の目の前で電車を降りる。
こんなことがあるんだな。
お互い不思議に感じながら。

チケットを取ってある軟式球場に向かうと、思いのほか簡単に場所をとることができた。
軟式球場は入場料1000円で、配布されたシートを敷いて観る全自由席方式だ。
小さくて薄いシートを広げ、私達は食料やビールを調達しに行く。
神宮花火を観るのは8年ぶりだった。
昔働いていた会社からタダでチケットをもらえてお客さんと行ったとき以来だ。
花火はやはり、敷物を敷いて座って観るのがいい。
アルコールが入った私は、彼に抱きついて寄り添う。
あやすように背中に手を添える彼。
なんて寛容な男性なのだろう。
新潟旅行以来、私は彼にべったりとあまえることをおぼえた。
相手が誰であれ、ほんとうはずっとこうしたかったのだ―。
彼の胸に頭をもたれる私を分析するもう1人の冷静な私がいる。

勢いよく打ちあがる花火は綺麗で、迫力があった。
さいわいにも私達が座った席は真正面から花火を観ることができて、ふたりでこの場所を選んだことを喜んだ。
私と彼は、性質面で共通点が多い。
決して器用ではなく、友達からはつっこまれてばかり。
ケンカなどの争いごとはあまり好きではない。
ちょうど同じことを考えていたことは割とよくある。
経緯はどうあれ、結ばれるべくして結ばれたのではないか。
たまにそんなことを思った。
空に舞い上がっては一瞬だけ光を放つ数々の花火の下、左側にいる彼の肩に頭をのせる。
その話が浮上したのは、渋谷の会社での勤務初日のホームルームの時間だった。
私の学校には、ホームルームがある。
その時間を使って連絡に充てたり、学校行事の準備や学生間の親睦のために使うのだ。
開始早々、担任が求人の話を切り出してきた。
「**保育園で産休の代替要員を募集しています。1つは8月から来年の3月31日まで。もう1つは10月から3月31日まで。やってみたいヒトは後で私のところまで来て下さい」
そこは、私の通学定期の範囲内だった。
やるしかない―。
しかし、できるとしたら10月からだろう。
全社員の前で入社の挨拶をしてしまった手前、8月からの勤務は気まずいだろう。
一晩考えて9月まで渋谷の会社にお世話になることに決め、ごあいさつに行った保育園とは10月からの勤務開始で話をつけた。
保育園としては8月からの勤務を望んでいたが、丁重に断った。
仕方がない。
夏休みはその会社の他にもう1つばかりバイトをして稼ごう。
戦力外通告を受けたのは、何のバイトをしようかと考えていた矢先のことだった。
自分が必要とされていない感覚―。
前回に引き続き2回目だ。
どうして自分ばかりがそんな目に遭わなければならないのだ。
もっと鈍感に小器用に生きることができれば、同世代の友人のように後輩や部下を指導する立場になっていたり結婚にもしあわせを見出せていたかも知れない。
私は感覚の鋭さと自分のなかに起こったことをうまく処理できない性質を嘆いた。
そして、そのような子どもに産んだ母をなじった。
自分に向いた仕事ができ、給料だってよくなり、すべての物事はいい方に進んでいるのに。
8月から保育園で働けることになっていたにもかかわらず。

「社員の私情で勤務中にmixiやってるスタッフを選ぶ会社なんか、こっちから辞めてやるわって思って頑張れよ。天職ならやる気も湧いて能力を発揮できるよ」(要約)
落ち込む私に対し、彼はそうなぐさめてくれた。
保育の仕事は天職といえるだろうか。
実習で向いていないと感じる場面が多々あった私にとって、それは疑わしいことだった。
それでもまずは変にこわばってかしこまらず、働いてみよう。
保育を志したのは、ひと見知りの殻を破りたいからでもなかったのか。

そのスタンスが功を奏し、私はいま楽しく働いている。
先輩の先生方は働く側に立って仕事を教えてくれたり、保育のコツに関する様々な助言をくれる。
一番下っ端の仕事は、どこに行っても掃除だ。
保育中は掃除だけでなく、普段もちょこまか動きまわる。
澱のように重なったものが、汗と一緒にだらだらと流れていくのを感じる。
そしてなにより、子どもがかわいい。
翌日、バイトを退け一旦帰宅した私は再び家を出た。
実習直前で生理初日。
その上これから会う相手とは一触触発になりかねない状況。
外は小雨が降ったり止んだりのじれったい雨空。
かったるさと生理痛で晴れない重苦しいココロとカラダ。
こんな日に出かける私はよほどのマゾかもの好きに違いない。


この話の続きはココに繋がります。


実習生活は、今までの人生のなかで一番ハードなものだった。
平均的な生活の流れはこのような具合だ。

6:00AM 起床
7:00AM過ぎ 出発
7:18AM   電車に乗る
7:30AM過ぎ 幼稚園着
8:00AM~5:00PM 実習
6:00PM     帰宅し即入浴
7:00PM     夕食
9:00PM~翌3:00AMぐらい 実習録記入後就寝


指導教諭の言動や性質は、いちいち私を腹立たせる。
実習中はメモが禁じられている。
そのため、1日の出来事を思い出し下書きを経て清書しなければならない。
「このくそばばあ・・・」
指導教諭をののしりながら、実習録を仕上げる。
仕上げた実習録は毎朝提出するが、実習期間中にちゃんと目を通してくれるのは園長のみ。
眠いアタマで日々の活動を見学し、子ども達と園庭で走り回る。
そんな日々が1週間続いているうちに彼のことが恋しくて仕様がなくなり、次に会ったときにはすっかりラブラブに戻っていた。
地獄のような2週間の実習を終えた翌週から仕事復帰。
8月からの明るい未来を描きながら、カチカチとキーボードを叩く。
自分が置かれている状況は、むしろラッキーなものなのだ。
次第にそう思えるようになってきていた。
8月16日 (水)

仕事を休んで彼と神宮の花火大会に行く。

キリン 一番搾り500ml・・・1本
キリン 一番搾り350ml・・・1本


花火の後、代々木のPRONTOにて

常夏ダブルパインサワー・・・1杯


学校でとくに親しくしている恵理子ちゃん(仮名)と、新宿にあるなかなか 新宿店にて
彼女につきあい、彼と飲まないと約束した焼酎のロックを2杯飲む。

生・・・1杯
風譚(芋焼酎・水割り)・・・1杯
太古の黒うさぎ(黒糖焼酎・ロック)・・・1杯
古丹波(栗焼酎・ロック)・・・1杯


個室感覚の雰囲気で、料理もおいしかった。
今度は彼と来よう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。