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2006.04.12 授業開始
いよいよ授業がはじまった。
今日の授業、保育原理・養護内容・障害児保育の3科目だ。
保育原理だけが90分授業で、後の2つは45分授業だ。
科目によって授業時間が変わるのはめずらしく思える。

この学校で受ける最初の授業は保育原理。
前期授業計画の説明を受けたあと、早速痛い現実を突きつけられる。
小学校でよくある学級崩壊は、幼稚園・保育園のうちから兆候が出ているのだという。
自己中心的にふるまう子供。
保育士に必要以上にあまえる子供。
このことを書いてある過去の新聞記事を読んで愕然とした。
いま、これらの類の子供が確実に増えているのだ。
ちゃんと向き合えるだろうか。
はやくも不安がつきまとう。
先生はおじいさんで、眠気を誘うような口調で授業を進める。
疲れた状態では寝てしまいそうで危険だ。

養護内容は、この日のなかで一番授業らしい内容だった。
先生は女性で元養護教諭。
特殊学級や院内学級を受け持った経験のある、児童福祉のエキスパートだ。
保育士が働くことのできる児童福祉施設の種類をさらったあと、埼玉で起こった小4児童虐待事件についての感想を、子供の立場になって書く。
せめて私達にできることは、そんな子供を見つけたらいち早く声を上げることであることを痛感させられる。

障害児教育は、初回ということでゲームだった。
隣に座っている学生についてのイメージをまとめること。
私の隣のコは、109系ファッションの得意そうな女の子だった。
その外見がとっつきにくいと思いきや、関西弁まる出しで話すので一気に親近感が持てるようになった。
この学校のヒトは、先生も学生もみんな感じがいい。
あとは女同士のじめじめとしたやり取りがないことを願うのみ。
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