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6月24日 (土)

クワイヤーのメンバーがこの日、30歳を迎えた。
記念すべき日なので、練習後の飲みにも参加。

生ビール・・・3杯
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6月23日 (金)

飲み友達の男の子と新宿思いで横丁にて
様々なストレスからビール1杯以降焼酎がぶ飲み

生ビール・・・1杯
はまちどり(水割り)・・・1杯
鍛高譚(ロック)・・・1杯
大自然(ロック)・・・1杯


終電に乗ったはいいが、乗り過ごしてしまった。
翌朝、携帯を見ると、送ったおぼえのないメールがある。
飲んで記憶をなくしたのは、3回目くらいだ。


あらためて去年の6月のバックナンバーを読み返してみる。
思い出されるのは、灰色の空とむわっとした空気。
どんなにおいしいものを食べても味が感じられないのに、ピストン輸送するかのようにお酒で食べものを流し込む。
毎日毎晩、充電が切れるまで誰かしらに電話をして話す日々。
私はつねに、なにかを詰め込んでいたかったのだ。
ぼっかりと時間が空いてしまうことを避けてこと。
それが自分を保つ方法だった。
私の精神が不安定なこととその理由を、家族に悟られないために。
そして、自分自身が再び崩れないように。
たとえ私が壊れても、あいつは戻ってきやしない。
戻ってきたとしても、私はきっと拒絶する。
一度男女の関係を結んで互いの気持ちを知った私とあいつは、もう以前のようにつきあうことはできない。

「保育者は、自らが幸福でなければならない」
保育原理の授業で講師がそんなことを話していた。
だとしたら今、私は幸せか?
自分自身に問いただしてみる。
答えはyes。
多少の不満は差し引いても、私は幸せ者なのだ。
やりたいことができる。
友達は男女問わずたくさんいて、困ったときには支えあえる。
そして、彼がいる。
一度は冷めたあげく他の男達と天秤にかけたが、そんな卑怯な私を彼は受け入れてくれた。
今までのすべてをやり直すかのように少しづつ、着実に、彼との関係を築いていった。
そして、私自身も恋に落ちた。
いまなら断言できる。
彼が私を愛するように、私も彼を愛している。

今日、ブログをつけ始めてちょうど1年が経った。
すっかり黒くなった髪の毛先をなでる。
現在、私の髪は肩下3センチ。
ざくざくの前髪は、今も健在だ。
垂らした前髪とウエービーヘア。
結局、このスタイルに戻ってしまった。

首筋に髪が当たるのがあたりまえになったのは、いつからだろう。
まとめられるようになったのは、いつだっけ。
それは、遠い昔のように感じられる。
逃げるように会社を辞め、同時期に人生最大の失恋をした私にとって、友達の存在と、保育士を目指すことだけが希望だった。
保育士への情熱はいま、少し薄らいできている。
お金がなくても今の生活の方が心身ともにゆとりがあるからだろうか。
それとも、学校生活に溶け込めない部分のある私がいるからか。
クラスのなかには、話せるヒトも相容れないヒトもいる。
必要以上にそれを感じてしまうのは、私が教室のなかで年上の方だからなのか。
それとも、私自身の性質によるものか。
授業中、周辺から繰り広げられる私語。
役に立たない先生の雑談。
宗教に基づいた学校独特の雰囲気。
1ヶ月ほど前から、私はこれらに辟易しだしている。
やっていけるんだろうか―。
28歳にもなって同じ会社で2年以上働いたことのない私は、いまだに将来がきちんとイメージできないでいる。

私は、いつになったらおとなになれるんだろう。
6月18日 (日)

彼と互いの地元に近いバーでワールドカップを観る。
スポーツ観戦が趣味の彼は、かつてサッカーをやっていた。
彼と観るならきっと楽しいだろう。
サッカーについて、いろいろ教えてもくれるだろう。
私のもくろみは当たった。
私は彼から柳沢敦が起用され続けている事情と試合の質を教わった。
彼を選んでよかった―。
右隣でここぞという時に声援を送る以外、黙って試合を見守る彼を見ながら私は思う。
彼と私は、物事を見るときの温度が似ている。

バトワイザー・・・3杯
チョコミルク・・・1杯

6月17日 (土)

クワイヤーの友人夫妻主催の飲み会を沖縄の台所 ぱいかじ 池袋パルコ店にて

彼以外の気の置けないヒトタチと飲むのはなんて楽しいんだろう。
交友関係が狭くなりつつあることにすこし嫌気が差していた私にとって、この夜は最高だった。
それでも彼のことを公表する場面には、思わず照れてしまう。
私は女の子らしいのだという。
2日前のパソコンの授業のときも、クラスのコに言われた。
yukiも私を女だという。
私は女らしいのだろうか。
はすっぱな言葉遣いが身に着いている、女同士の人間関係がとりわけ苦手な私が―。

オリオンビール(生)・・・2杯
はんだばる(泡盛・水割り)・・・1杯
白百合(泡盛・ロック)・・・1杯
琉球美人(泡盛・ロック)・・・1杯


いまの私にとって、素のままでいられるのは貴重なひとときだ。
楽しすぎてつい飲みすぎてしまった。
気づいたら電車を乗り過ごし、最寄ではない駅から20分以上歩いて家路に着いた。
6月11日 (日)

翌日の昼過ぎ、ホテルを出て新宿通りに出た。
2人ともカサを差しているから、私達は手を繋げない。
「たまにはがっつりとにんにく屋でも行こうか」
同意した私は、彼とエレベーターに乗り込んだ。
「新潟にもにんにく屋はあるの?」
案外ひらけていた街並みを思い出しながら、私は彼に聞く。
「あるよ。昔、にんにく屋で合コンしたことがあった。超寒かったんだけどね」
その合コンの概要は、既に知っていた。
「普通、にんにく屋で合コンなんてしないよね」
「ねえ~」
ココを合コン会場に選ぶのは、参加者全員がガーリック好きか、よほどのチャレンジャーだろう。

食事を終え、私はドリンクメニューの1つに目をとめる。
彼にこんなメニューがあるよ、と声をかけるや
「頼んでみようか」
と言う。
「でもワインってこわいし・・・。あれ(彼と初めて会った知穂の結婚披露宴の2次会)以来飲んでないもん」
「たまにはアリっしょ」
彼はガーリックワインを、私はキールにんにく屋風を注文した。
ほのかにガーリックが漂う、ちょっと不思議なワインだった。

誕生日の夜、彼の友達と赤ワインを飲んだ
ことを思い出したのは、彼とわかれた後のことだった。
そのことは内緒にしておこう。
今はもう、払いのけたい記憶。

6月10日 (土)


新宿西口のSOL AMIGOにて彼の仕事が一段落ついたお祝い彼は2週間連勤の最終日。
かるくほったらかしにされた上に、この日4時間(!)も待った私のご機嫌を取るべく、彼がごちそうしてくれた。

生ビール・・・2杯
ZIMA・・・1本
(瓶にささっていたのは、レモンだった)
マイヤーズ(ロック)・・・1杯
(彼の前でこのお酒を飲むのは初めてだ)


*珍しく携帯にメモってないため、記憶はあやふや
6月3日 (土)~6月4日 (日)にかけて

彼の希望で、互いの地元から近い焼酎大充実の店で飲む。
彼は、連日連夜の会社泊まりこみと飲み会続きで憔悴しきっていた。
はじめて見る光景だった。
飲んで赤くなった顔。
少しぼーっとした調子。
(お酒につよい彼でも酔うことはあるんだな)
3杯目の焼酎に口をつけながら、彼のあらたな一面を知った。

生ビール・・・1杯
薩摩宝山(水割り)・・・1杯
紫(ゆかり・水割り)・・・1杯
芋芋(水割り)・・・1杯


終電を逃した私達は、駅から少し離れた人気の少ない通りのガードレールに座りこんだ。
そして、何度も何度も長いキスをした。
ずっと一緒にいたい―。
しかし、私の願いは叶わなかった。
仕事帰りに時間を作ってくれた彼は、帰ってまた会社に行かなくてはならない。
学校帰り、近くに住む友人を電話で呼び出して赤ちょうちんで飲む。


キリン一番搾り 大ビン…約1本


友人からKOOL mildを3本もらって吸ったことは、内緒。
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