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1月28日 (土)

クワイヤーの友達夫妻宅にて鍋パーティ。
この日の鍋は、ハタの味噌鍋。
立ち寄った魚屋の主人が
「今日はいいの入ってるんだよ。めったに食べられないよ」
と勧めてくれたのが、ハタだったのだ。
主人は
「1000円くらいで見繕ってみるよ」
と言い、ハタの他に牡蠣や白子を手に取って下ごしらえをする。
デパートで買ったら倍以上の値段のする高級食材ばかりだ。
こんな魚屋が近所にあったら、絶対しょっちゅう買い物にいくだろう。

できあがった鍋は、だしがよく出ていて上出来だった。
鍋を食べているときは、みんな黙って食べていた。
まるでカニを食べているときのようで、おかしい。
よく食べ、よく飲み過ぎた。
次の日、2日酔いの状態で仕事していたのは言うまでもない。

キりン一番搾り・・・計測不可能
*グラスで何杯飲んだかわからない
宝山(いも焼酎)ロック・・・大きなグラスに1杯
天使の誘惑(いも焼酎)ロック・・・大きなグラスに1杯
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1月26日 (木)

建築士と表参道にあるギリシャ料理の店『スピローズ』にて
約3週間ぶりのお酒は、飲みやすいギリシャビールから始める。

ギリシャビール・ミソス・・・2杯
2006.01.29 結果報告
ご報告が遅れてしまい、ごめんなさい。
先週の火曜日、合否結果が郵送されてきました。
何種類かの書類が入っている様子。
もしかしてこれは、とハサミで開封したところ合格でした。
ほっとしてます。
4月からあわただしくなります。
ブログの更新も今以上に滞るかもしれません。
だけど、書き続けていきたいと考えています。
久々にバトンが回ってきた。
ブログ復帰の指ならしに答えてみる。


Q1.今やりたい事

1.部屋の片付け
処分すべきものを処分し、散らかった状態を解消したい。
2.鼻のレーザー手術
ひどい花粉症なので、来月中には受けたいところ。
3.このブログの更新
1日7本ベースで書ける時間が欲しい・・・。
ネタはたんまりあるのだから。

Q2.今欲しい物

合格通知
現実的な線で、これしか考えられません。

Q3.現実的に考えて今買っても良い物

スニーカーorカジュアル系の革靴
どっちが先にあった方が便利だろう、と迷ってしまう。

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物

録音もできるMDウォークマンとマイク。
ゴスペルをはじめて5年も経っているのに、未だに持っていない。
デジカメでの録音には限度があることに気がついた。
誰か買ってくれ。

Q5.今欲しい物で高くて買えそうにない物

黒いコート。
セール対象外商品のため、販売価格は今でも5万円前後。
今のうちに長く使えるモノを揃えておきたい。
春からは月収10万ちょっとの生活になるだろうから。

Q6.タダで手に入れたい物

1等賞の宝くじ。
1等賞じゃなくとも、100万以上の当たりだったらOK。

Q7.恋人から貰いたい物

アクセサリー

Q8.恋人にあげるとしたら

そのヒトに合うもの。
恋人のいない今はそれしか言えない。

Q9.このバトンを5人に回す

たろさん
yuri#さん
るららちゃん

の、リンクなお三方には是非お願いしたい。

残る2名は、気がついたら5年来のネッ友になってたでゑさんと、ブログに内輪ネタを平気でのっけるmokaさん。
他にも興味を持った方の回答は無期限で受付開始。
昨日、保育専門学校の入学試験を受けてきました。
結果は、ボロボロに近い状態です。
試験内容は作文・面接・書類選考の3本立てなのですが、どれをとっても満足のいく出来栄えとは遠いものです。

作文・・・指定字数に届かず。
面接・・・そつなく終了。

通常ならこれで終了なのですが、個人面接に呼ばれてしまいました。
呼び出された理由はおおかた見当がついてます。

「健康診断調書を見ると、既往症のところに自律神経失調症と書いてあったけど、今は(体調)大丈夫なの?」

という面接官の問いに対し

「はい、大丈夫です。療養後に始めた携帯のキャンペーンの仕事をしているうちに逆に丈夫になってしまいました」

あらかじめ想定していた回答で切り抜けました。
だけど実際は、3割くらい嘘です。
この言葉も、既往症欄の病名も。
履歴書の職歴欄の中にある、空白の時期についての理由を述べたまで。
後々「どうしてそんな大事なことを隠していたの?」と追及されるくらいなら、入試の時点で正直に書いたほうがマシです。
これで落ちたら仕方ない。
そう腹を決めています。

結果は今週中ごろに郵送にて発表。
どうか、受かりますように・・・。
2006.01.14 更新休止
今週になって初めての更新です。
というのも、保育専門学校への入試を来週に控えているのです。
とはいえ選考方法は、書類審査・作文・面接となぜか握力テストのみ。
握力を測ることで、基礎体力を診断するようです。
ちょっと不思議。
今年に入り、受験用の作文と面接対策本を買い込み、作文添削教材で勉強したり面接本を読んでは、就職と受験は同じ感覚で臨んではいけないことに気づかされます。
よほどのことがない限り不合格にはならないそうですが、やはり
(落ちたらどうしよう・・・)
とは考えてしまうことはあります。
しかし、落ちたらその時考えるまでです。
どちらにせよ、いまさら後には引けないところまで自分を追い込んでしまいました。

受験直前のさなかでもいろいろと動きはありました。
しかし、残念ながら機会があったときの更新になりそうです。
コメントにはできるかぎり携帯からお返事しますが、ブログは受験が明けるまでお休みします。

メンバー宅屋根裏部屋にて、豆乳鍋とみぞれ鍋を満喫。
(写真はみぞれ鍋)
20060107230341

やっと今年に入って「飲んだ」といえる。

眞澄…お猪口で3杯
アサヒ本生(青)…350ml缶1本
アサヒスーパードライ…350ml缶1本
サントリーウイスキー アクアヴィーテ水割り・・・1杯
田苑(焼酎)ロック…なみなみと1杯
チャイナブルー…1杯

これ以後、受験開けまで断酒を決行する。

毎週木曜日、ラックから取って来る『R25』
我が家ではリアルR25世代の弟だけでなく、母も私も読む。
前号の巻末エッセイは、石田衣良の「空は、今日も、青いか?」
彼はたまに、ものすごくハートフルな主張をする。
今回はハートフル大サービスだったようだ。
私は思いきり筆者の思うツボにはまったらしい。
読んでいるうちに涙がこぼれそうになってしまった。
文章を読んで涙が出たのは『アルジャーノンに花束を』以来。
著作権法違反になってしまうが、あえて全文を掲載したい。


ひとりぼっちのきみへ

きみは毎日いそがしく仕事に追われ暮らしている。
上司や同僚にはきちんと気をつかい、職場ではほがらかな態度を崩さない。
のみ会の誘いはあまり断ると角が立つので、半分くらい参加する。
年に数回しか会えないが、学生時代からの友人も片手であまるほどいる。
ガールフレンドはいたり、いなかったり。
異性にもてるというほどでもないが、まるで縁がないわけではない。
なにが不自由ということもないし、きっとそこそこ幸福な人生なのだときみは思っている。

ぼくの見るところ、多くの若い日本人はそんなふうに日々をすごしている。
それなのに、なぜかきみはひとりぼっちなのだ。
それもときに身を切るようなつらさで孤独感におちいることがある。
きみは周囲の人々や職場の慣習にあわせて、自分をきゅうくつに折りたたみ生きている。
自分の色を消して、組織のなかに溶けこもうとしているのだ。

この国は平和で、あれこれと事件は起きても、欧米にくらべれば治安は段違いにいい。
世界でも指折りの科学技術と豊かさをもっている。
けれども、なぜかみんな自分はひとりぼっちだと感じている。

小説を書いていて、ときに不思議に思うことがある。
読者からこんなふうにきかれるのだ。
「自分で体験したわけでもないのに、よくあんなふうにもっともらしく人物を書けますね」
そういう人の頭のなかには、実際に経験しなければ当事者の気もちは決してわからないという思いこみがある。
多くの日本人は、自分のことは誰にも理解してもらえないのだと頭から決めこんでいるようだ。
無理して自分を周囲にあわせ、「普通」になるための涙ぐましい努力をしているのに、その「普通」の人が誰にも理解されないと、心のなかで孤独感にさいなまれているのである。

確かにぼくたちは誰だって他人にはなれない。
男なら女にはなれないし、若者は老人に、子供は中年になれない。
重い病気を患った人にも、かけがえのない大切なものを失った人にもなれない。
フリーターやニートと大企業の正社員はまた別なメンタリティをもつだろう。
社会が巨大な斥力(せきりょく)で引き裂かれていく現在、上部と下部の距離感は離れていくばかりかもしれない。

けれども自分がほかの人間ではないことと、人の気もちがわからないことはまったく別な問題なのだ。
すくなくとも、ぼくもきみも同じ人間である。
今日はなんとか生きているけれど、明日の安全が定かでない不確実な命を同じくしている。

立場は違うだろうけれど、もし自分が相手のような状況になったらどんなふうに感じ、どう考えるか、そしてどんな行動にでるか。
他者に共感する力と想像する力、それをきちんと磨けば、かなりのところまで他人の気もちだって理解できるのだ。
またそうでなければ、小説や映画など成り立つはずもない。
すべては他人の物語にすぎないのだから。

ぼくがきみに期待するのは、この共感と想像の力なのだ。
誰にも理解されずにひとりぼっちだなんて思いこんでいないで、自分のほうから他者を理解する気もちを聞いてみよう。
心をつなげるための力を育ててみよう。
もちろん完全に理解することなどできないかもしれない。
ぼくたちは自分自身のことさえ、いつだってわからなかったりするのだから。
でも、ときには驚くほど誰かと気もちがつうじることだってあるかもしれない。
そしてそれはとても素晴らしい瞬間なのだ。

最後にひとつ、きみはあまり無理をして、人とおなじようにしないほうがいい。
きみはきみらしく、ゆっくりとすすむ。
ただし、ひとりぼっちだと嘆きながらではなく。
自分の速度で。

仕事始めの今日、鼻風邪もらって帰ってきました。
オフィスワークでも、肉体的なタフさが必要だと改めて悟った2006年の4日目です。

コメント欄を通じてのラヴコールが通じ、3つ目のリンク追加に至りました。
今度の管理人さんは、女性です。
察するに、とても鋭いヒトでしょう。
音楽や映画、本やミュージカルに造詣がふかいようです。
とはいえ、決してマニアックな語り口ではありません。
予備知識のないネタでも、楽しく読めます。
書き手の愛情が伝わってくるから。

まずは、yuri#さんの『十六夜の月』を読んでみてください。
コチラも相互リンクさせていただいてます。
yuri#さん、ありがとうございます。
2006.01.01 ◆初飲み◆
家族と祖母で市内某日本料理店にて

生ビールをグラス1杯


新年初更新のカテゴリが飲んだ記録とは・・・。
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