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11月27日 (日)

先週の金曜日、合コン処女を見事に脱却した友達のために開いたコンパの第2弾。
5歳違いの地元のお兄ちゃんとその友達の4人で飲む。
週のはじまりなのでおとなしく、2杯だけにとどめておいた。

1杯目・・・生ビール
2杯目・・・緑茶ハイ


これを境に、ライブがはねるまで飲まないことにする。
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11月25日 (金)

先月、新宿で遭遇したサラリーメンズ
(2005年10月29日のブログ参照)
との合コンの日。
自分のためというより、合コンに初参加の友達のために開いたような合コンの第1弾。
メンツはロンブー田村淳似の25歳・好青年の27歳・いいヤツ系の28歳の3人。
ノリのよさについついお酒が進む。

1杯目・・・生ビール
2杯目・・・ZIMA(グリーン)
3杯目~推定8杯目・・・日本酒をお猪口で。

合コン初参加の友達は場の主役になり、彼女が連れてきた友達はロンブー氏とコンパの約束をしていた。
この合コン、成果あったかもしれない。
11月24日 (木)

先週の土曜日に開かれた友達の結婚式の2次会で知り会った新郎の友達のみなさんと銀座で会う。
2:2の予定が、店に着くや他の友達
(会社が近くにあることもあり、その店の常連らしい)
も来ていて5人で飲むことに。
反省を踏まえおとなしくあまり飲まないでいようとしたが、気づいたら3杯飲んでいた。

1杯目・・・生ビール
2~3杯目・・・いも焼酎のお湯割り
11月19日 (土)

クワイヤーの練習を中抜けして、銀座へ。
試飲会のバイト時代の友達の結婚式の2次会に出席する。
3次会まで参加し、23時ちかくまで飲む。

【パーティー会場にて】
1杯目・・・生ビール
2杯目・・・白ワイン
3杯目・・・赤ワイン


【3次会会場の『銀座ライオン』(場所失念)にて】
4杯目・・・生ビール
5杯目・・・ボジョレー・ヌーヴォー
6杯目・・・ハーフ&ハーフを1口


ビール2杯と1口にワイン3杯飲んで、午前様。
翌日は仕事だったが、明け方から気持ち悪くなり遂に吐いてしまう。
吐くと少しはすっきりしたが、ノドがガサガサに傷むことに気づく。
結局仕事は休み、1日家で寝ていた。

飲んだ暮れ生活も、潮時か・・・?

11月18日 (金)

自助サークルの時の友達(32歳男性・そううつと女性恐怖症)と、下北沢で約5年ぶりに再会する。
積もり積もった話をしながら『ヴィレッジバンガード』を個々で楽しみながら、大麻堂を案内してもらい、系列のレストラン『麻』で大麻をキメる。
というのは冗談で、麻の実を使った料理と酒を堪能する。
麻の実料理はヘルシーで、揚げ物でさえさっぱりしていた。
ダイエットにいいかも知れない。

1杯目・・・麻ナッツ酒
2杯目・・・麻茶カクテル(グリーンティーリキュールと麻茶のブレンド)


友人と別れたあと、京王井の頭線で吉祥寺に出る。
件のバーで30分1杯勝負

店に入って早々、カイロの先生が微笑んできた。
私は気づかないふりをする。
席が離れていることに幸運を感じ、ドリンクを注文。
飲みながら、店員と明日行われる友達の結婚式の2次会や、この先の合コンの話をして笑い転げる私は、図太くなったのだろうか。
彼には、私達の話は届くまい。

3杯目・・・マイヤーズロック
会社近くの酒販店の試飲会で、2杯飲む。
ワイン好きの自己チューな同僚は
「不味い!」
と気分を悪くしてしまう。
彼女は私のからかいにむくれて別れ際、おつかれさまも言わずに地下鉄の駅の階段を降りてしまった。
ここ2ヶ月の間、私の生理は狂っている。
私の生理は1ヶ月以内に来ることが多い。
以前は判で押したように1ヶ月周期で来たのだが、周期が早くなって3週間ぐらいの周期でやってくるのだ。
妊娠の心配をするような出来事は全くないとはいえ、気味のいい話ではない。
(もしかしたら婦人科系の病気・・・?)
おそるおそるネットで調べてみたところ、原因は私の生活態度にあった。
... 続きを読む
練習後、スタジオ近くの『庄や』にて
生ビールと焼酎を合計5杯

生ビール・・・1杯
那由多の刻(そば焼酎・ロック)・・・2杯
黒霧島(いも焼酎・ロック)・・・2杯

飲んだ後『明治チョコレート NOAR』を買ってぜんぶ食べてしまう。
これからは飲んだ酒だけでなく、その時食べたものまで記録しないといけない。
このブログをつけはじめた頃から、私の体重は3kg増えている。
私のカラダには、確実に贅肉がついてきている。

東京では今日、木枯らし1号が吹いたという。
私のすさんだ心に吹きすさぶつめたい風は、いつになったら止むのだろう。
このブログを読んでくださってるみなさん、ほんとうにありがとうございます。
みなさんのコメントやトラックバックは、それだけで心がわくわくします。
もっといろんなヒトと繋がることができたらいいなという思いをこめて、2箇所のカスタマイズを決行しました。

1.「INFOMASION」というカテゴリーの新設
一言でいえば、管理人からのお知らせです。
テンプレートを変えた時や、なかなか更新できない時期に登場してみたり、といった利用法を考えています。

2.メールフォームの新設
ただし、迷惑メールとナンパは厳禁です。
どうしてもコンタクトが取りたい時に、活用してください。
ときにレスは遅くなりますが。

私にとってブログを書くことは1本1本が真剣勝負なのですが
(もう少しざっくばらんにやってみてもいいのかも知れない)
と思えるようになってきました。
気負いが取れてきた、とでも言うべきでしょうか。
心境の変化はみなさんのおかげです。
そしてこれからも、どうぞよろしく。
2005.11.11 ◆酉の市◆

11月9日 (水)

帰りに練馬駅周辺を歩いていたら、屋台がいっぱい並んでいた。
どうやら酉の市だったらしい。
道理で駅前にちょうちんがいっぱい飾ってあったはずだと納得。
次回は21日の月曜日にやるらしい。
練馬在住の彼氏の元で半同棲生活を送るハルちん(仮名)を誘って行ってみるか。
今月になって初めて飲んだお酒は、アサヒスーパードライ500ml。

いつから、500mlの缶ビールを飲み干せるようになったんだろう。
あのヒトが今日、荼毘に付された。
今はもう小さい壷のなか。
もう歌声を聴くことができない。
その事実を叩きつけられる。

毎日違うバンダナを巻いた姿で、彼女は最期まで生き抜いた。
アルバムの収録曲を選んだり、同じ病気で苦しむヒトを助けるNPOを設立しようとしたという。
闘病だけでも大変なことなのに、そのバイタリティには舌を巻いてしまう。
彼女のバイタリティの根底にあるのは、ただ歌いたい一心にある。
だけど彼女はもう、歌えない。

生きている私達にできることは、いっぱいある。
一番大切なのは、1日1日を大切に過ごすこと。
これは、私が病気で苦しかった時期に母がつねづね言っていた言葉。
積み重ねているうちに、5年も経っていた。
喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいそうな27歳の秋、彼女の死を通してこの言葉を思い出した。
10やらねばならないことがあったとしたら、0.1でも近づければいい。
後退したり進んだりしながらだってかまわない。
それでも進みたいという気持ちがあれば、それが原動力に繋がるのだから。

本田美奈子さんはもう歌うことができない。
彼女にとってはものすごく悔しいことだけど、彼女の歌はCDなどに残されている。
それらによって、これからも多くのヒトの心を打ちつづけるものと信じたい。
2005.11.09 歌姫の通夜
会場の最寄駅である東武東上線の朝霞台駅に到着したのは、19時を少しまわったところだった。
念のため、駅からの地図を用意しておいたが、不要だった。
改札にも、駅付近にも、喪服を着た関係者が会場までの案内のために立っていたから。
通夜は既に終わっているだろうと思い込んでいたが、看板には18時から21時までと書いてある。
まだチャンスは残っている。
喪服を着たヒトタチとすれ違いながら、私は会場に向かった。

会場の出入口は、やじうまでいっぱいだった。
芸能人の参列者見たさで来ているのであろう。
ここでずっと立っているしかないのかと思いきや、一般参列者向けの祭壇も設けられているという。
私は一般参列者向けの祭壇に向かい、最後尾に並んだ。
... 続きを読む
「本田美奈子さんの訃報に寄せて」に多くのトラックバックとコメントを下さったみなさんに、この場をかりて厚く御礼申し上げます。

電車のなかでも、家でも『Ave Maria』を聴いてました。
死はこんな美しい声を、歌を奪う。
死によって病気がもたらす苦しみから解放されましたが、彼女は永遠に歌うことができません。
彼女の音楽を愛するヒトタチだけでなく、本人にとって歌えないことはどれだけつらいことだったでしょう。
歌うことに無上の幸せを見出した人間にとって。
最期まで歌を愛した彼女こそ、Diva(ディーヴァ)と呼ぶに相応しい。
安っぽいアイドル崩れの寄せ集めユニットでも「Diva」という単語が使われていますが、ちゃんちゃらおかしい!ふざけるな。です。

今日、仕事が終わったら、朝霞の斎場で開かれているというお通夜を見に行ってこようと思います。
一般人でも花を手向けることはできるのかわかりませんが、彼女ともっとも近いところにいることができる最初で最後のチャンスになるから。
このブログを彼女が遺したアルバム『Ave Maria』を聴きながら書いている。
彼女の死を知ったのは、休憩時に携帯から最新ニュースをチェックしていたときだった。
(うそでしょ―)
白血病はまだまだ死に至る病であることを思い知らされる。
こんな才能溢れるヒトの命を奪わなくてもいいじゃない。
どうして?どうしてなの?
憤りにちかい感情をおぼえてしまう。
私にとって彼女は、目標とする歌い手の1人だったのだから。

このアルバムが出た当時、私は自分の歌声にコンプレックスを感じていた。
ゴスペルを歌いはじめて何年か経ち、少しは音域も広がった。
ソウルフルに歌うことはできる。
だが、低音は出しづらい。
クワイヤーの仲間たちとカラオケに行っても、キーの低い曲を歌いこなすヒトをうらやましく思った。
そんな時、新聞の夕刊で彼女のアルバムの広告を目にしたのだった。

私が彼女のアルバム『Ave Maria』を買ったのは、純粋な興味からに過ぎない。
本田美奈子がクラシックのアルバムをヒットさせている。
歌詞を邦訳したのは、岩谷時子。
こんな贅沢な組み合わせ、すごすぎる。
フィルムを破り、歌詞カードを読みながら私はコンポにCDをセットした。
月並みな表現だが、ほんとうに肌が粟立った。
どこまでも伸びる透き通った高音。
技術で歌うだけでなく、心から歌っているのが伝わる。
これは、奇跡だ。
後世に残すべき音楽とは、こういう曲のことを言うのだと思う。
このアルバムは、私のヘビーローテーションになり、やがて定番になった。
(高音だっていいじゃない。自分の声を生かして、こんなふうにきれいに歌えたらいいな)
彼女の歌声に勇気付けられ、私が勝手に抱いていた「低音礼賛主義」は薄れていった。
私も、彼女の歌声に救われた1人であるのだ。

夭折した高音の女性シンガーというと、ミニー・リパートンを思い出す。
彼女も自身のガンを公表して死んだ。
日本のミニー・リパートン、本田美奈子逝く。
享年38歳。
あなたに勇気付けられました。
ありがとう。
池袋西口『300B-Ⅴ』にて

乾杯の1杯目・・・生ビール
(『生』=ハートランドなんて結構頑張ってます)
エンジンかけて2杯目・・・ウイスキー水割り
(名前失念。メジャーな銘柄ではなかったはず)
少しかわいらしい(?)3杯目・・・シャンディガフ
(女の子が飲んでて飲みたくなった)
ここでも飲んじゃった4杯目とは・・・マイヤーズロック

一部の男性より飲んでいたらしい。
「お酒が飲めるなんてうらやましい」
と言われてしまう。
最近の男性は、飲めないヒトが多いのだろうか。
それとも私が飲みすぎているだけ・・・?
倒れた女の子に付き添って帰ったのは、友達だった。
彼女たちに続けと、もう1人の女の子も帰りだす。
(うそでしょ・・・。私、1人!!?)
友達は私に一言も告げずに帰ってしまった。
4:4の合コンは一気に、4:1になってしまった。
女は、私だけ。

女性陣が帰ったあと、男性陣は一気に二極化しだした。
盛り上がって話す方と、ひたすら食いに走る方。
私の右側には衛藤さんが、左にはアニがいる。
アニは31歳。
はにかみながら
「俺、実はTDRが好き」
と、ディズニー好きをカミングアウトする。
意外にも衛藤さんの話は面白く、私は彼を誤解していたことを反省した。
「衛藤さん、今度スーパー銭湯行きましょう」
「やだよ、男2人で風呂だなんて。サウナならいいけどさ」
「あそこのスーパー銭湯はいいんですよ」
「いいよ、俺は」
2人のやりとりは微笑ましく、男同士のよさを見せつけられた。
彼らとは今年中に再び会う約束をした。
連絡先をアニに教えて。


あれから1週間。
アニからは何度かメールがくる。
クリスマスイブにディズニーシーに誘われたが、それまでに2人で会っておいた方がいいのかも知れない。
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